活動紹介

代表幹事メッセージ

平成29年通常総会において代表幹事として選任され、大倉治彦氏とともに2年間、本会の代表幹事を務めることになりました。

京都経済同友会は、京都を代表する経済団体の一つで、京都府域で活動する経済人、主に企業経営者が個人の資格で参画し、京都の経済や社会の課題に対する政策提言を行うことを活動の中心としております。おかげさまで平成30年には、創立70周年の節目を迎えます。

平成29~30年度の2年間は、「『グローバル都市・京都』の未来を設計する」をグランドテーマに、活動を展開してまいります。京都にはその長い歴史の中で、産業・学術・文化等の様々な資産が蓄積されています。外部から多様な人材や情報、資金を受け容れ、蓄積された資産を活かしながら、新たな経済的・社会的価値を創出する持続可能な都市こそが、「グローバル都市・京都」の目指すべき姿ではないでしょうか。

上記のような問題意識のもと、京都が抱える様々な課題について、大学と協定を結んでテーマ毎に専門の研究者の協力を得ながら検討を深め、政策提言を行ってまいります。 みなさまのご指導、ご鞭撻をお願い申し上げます。

(平成29年4月 鈴木 順也)