平成23年通常総会が4月27日に開催され、田辺・長谷両代表幹事による新体制がスタートしました。
これからの2年間は先任である田辺代表幹事のリーダーシップのもと、5部会・4委員会・4プロジェクト体制で伝統産業とその基礎技術を巧みに生かした先端産業が共存する伝統と創生の街・京都に根差した経済団体として、国家、地域への社会的責任を果たすべく、調査・研究から政策提言まで幅広い領域の活動に精力的に取り組む決意です。
民主党による歴史的な政権交代にもかかわらず日本の政治はさらに混迷を深め、東日本大震災の発生で日本経済は戦後最大の危機的状況を迎えております。こうした時にこそ、私たち経済人は自助自立の精神を発揮し、我々の諸先輩が実践してこられたように、具体的な発言や行動を通じて日本の再建・再生に向けた明快なビジョンを提示する必要があると考えます。
歴史と伝統ある京都経済同友会の活動に変わらぬご理解とご支援をお願いいたします。