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平成24年1月19日

上七軒通無電柱化事業に対してLED常夜灯を寄贈 平成24年1月19日(木)に京都市役所で贈呈式

 京都経済同友会は上京区の上七軒通無電柱化事業(事業主体・京都市)に対し、常夜灯11基、総額1,000万円相当を寄贈した。平成24年1月19日(木)、田辺親男・長谷幹雄の両代表幹事が京都市役所で門川大作市長に目録を手渡した。  京都経済同友会はかねてから、京都の景観向上と防災の観点から市街地の無電柱化を求めており、今回の常夜灯寄贈事業も京都市による無電柱化事業の一層の推進を願ったもの。京都経済同友会としては「シンボル事業」と位置づけている。 
 目録贈呈式では田辺代表幹事が「京都市による市街地無電柱化事業の今後の一層の進展を期待する」と挨拶、門川市長は「同事業にはいろいろな困難が伴っているが、邁進していく」と謝辞を述べた。式には北尾哲郎特別幹事、上村多恵子常任幹事(都市問題研究委員会・委員長)、鳥居興彦常任幹事(同副委員長)も出席した。また、地元から真盛町・会長の橋本紀雄氏、上七軒まちづくり無電柱化等検討委員会・世話人の伊藤進氏ら多数が参加。舞妓のさと龍さん、さと雛さんも同席し、花を添えた。 
 寄贈する常夜灯は高さ約3.5mの角型で、石肌調仕上げの金属製支柱に、格子窓をイメージした灯具を上部と足元に組み付けている。照明器具はLED。デザインは地元関係者と専門家で構成する会合で検討したもので、設置される上七軒通が北野天満宮の参道、かつ京都最古の花街・上七軒の沿道であることなどを考慮して決定された。 
 上七軒通無電柱化事業では、今年度中に寄贈した常夜灯の設置工事と道路舗装を行うが、各戸への送電線の切り替えや使用ずみ電柱の撤去を経て完工するのは25年度となる。

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