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平成24年3月5日

北部経営セミナー、舞鶴市で開催 太田京都府副知事が「京都舞鶴港」テーマに講演

 本会北部部会(今井一雄部会長)の平成23年度第2回経営セミナーが3月5日、舞鶴市の舞鶴グランドホテルで開かれ、京都府の太田昇副知事が「京都舞鶴港がつなぐ未来へのビジョン」をテーマに講演した。

太田副知事は、発生から約1年が経過した東日本大震災が浮き彫りにした人口の高齢化や都市圏の脆弱性など我が国の抱える諸課題から説き起こし、多極分散型の国土形成の視点から見た府北部のポテンシャルを強調。妙都舞鶴港について「関西唯一の日本海側ゲートウエイであり、中国や韓国、ロシアなど成長著しい対岸諸国との経済交流の上での優位」などと述べた。

また、その可能性を高めるために「府として港湾機能の拡充のほか、高速道路ネットワークの整備や国際フェリー誘致などに取り組みたい」と話した。

 同セミナーは、昨年11月、京都舞鶴港が国の日本海側拠点港の一つに選ばれたのを受けて、本会北部部会が企画した。講演会には本会会員のほか、地元舞鶴市などの行政関係者や企業経営者ら約150人が参加して、熱心に聴講した。また、第2部の懇親会でも、参加者らが太田副知事を囲んで和やかに歓談した。

《写真》京都舞鶴港をテーマに講演する太田副知事(舞鶴市・舞鶴グランドホテル)

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