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平成24年4月10日

本会寄贈の常夜灯に灯ともる 上七軒の景観向上、情緒盛り上げに一役

 京都経済同友会が、京都市の上七軒通無電柱化事業に対して寄贈した常夜灯が、4月から点灯され、近隣の景観向上と情緒盛り上げに貢献している。
 同事業は平成23年度末に予定どおり、300mにわたり道路の石畳風舗装と常夜灯18基の設置工事を終えたので、4月から従来の街路灯を新設の常夜灯に切り替え、点灯を始めた。
 本会が寄贈した常夜灯は高さ約3.5mの角型で、石肌調仕上げの金属製支柱に、格子窓をイメージした灯具を上部と足元に組み付けている。照明器具はLED。デザインは地元関係者と専門家で構成する会合で検討したもので、設置される上七軒通が北野天満宮の参道、かつ京都最古の花街・上七軒の沿道であることなどを考慮して決定された。
 上七軒通の無電柱化事業は今後、各戸への送電線の切り替えや使用ずみ電柱の撤去を行い、すべての工事を終了するのは今年度後半の見込み。 

(写真)本会が寄贈した常夜灯がともされた上七軒通

 

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