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平成24年10月30日

府、市代表らとビエンナーレ視察で韓国3都市を訪問

 京都で2015年に国際現代芸術祭を共同開催するため、京都経済同友会の長谷幹雄代表幹事と京都府の柴田一宏文化政策監、京都市の平竹耕三文化芸術担当局長らが10月26日から3日間、現代美術のビエンナーレを開催中の釜山、光州、ソウルの韓国3都市を訪れ、展示内容や広報体制、会場のにぎわいなどをつぶさに見て回った。
 3都市でのビエンナーレ視察は、京都ビエンナーレの開催計画策定や京都府と京都市が来年度以降の予算措置の参考などにするために実施した。
 関西国際空港から26日に釜山入りした一行は、釜山ビエンナーレの主会場である釜山市立美術館を視察。翌日の27日には光州市に移動して、光州ビエンナーレの会場の一つである光州ビエンナーレ展示ホールを訪れ、アートプロデューサーの一色與志子さんの案内で会場を見て回った。最終日の28日には、ソウル市で開催中のメディアシティーソウルの主会場であるソウル市立美術館で同展コーディネーターのミン・ユジンさんから直接、説明を受けた。
 一行はまた、光州市で開かれた第1回世界ビエンナーレ大会のレセプションにも出席、長谷代表幹事らが同大会ディレクターの一人であるウテ・メタ・バウアーさんやカン・ウンタエ光州市長らに「2015年にはぜひ京都ビエンナーレにおいで下さい」とアピールした。

(写真説明)第1回世界ビエンナーレ大会レセプションで各国からの出席者に「2015年にはぜひ京都に」とあいさつする長谷代表幹事(光州市 ホリデイ・イン光州)

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