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平成25年3月9日

本会が常夜灯を寄贈の上七軒通、「無電柱化」が完工

●3月9日、地元主催で記念式典

 本会が常夜灯を寄贈した上京区・上七軒通の「無電柱化」が3月6日に完工し、9日午前11時30分から地元の町内会、業者団体の上七軒匠会、上七軒お茶屋協同組合などの主催による記念式典が行われた。本会からは田辺親男代表幹事、北尾哲郎特別幹事、上村多恵子都市問題研究委員会委員長らが出席した。
 記念式典は、上七軒通の東側(今出川入口)で門川大作京都市長、田辺代表幹事、上七軒匠会や町内会代表らによるテープカットで始まった。続いて歩き初めをし、その後、歌舞練場付近に会場を移して来賓から祝辞を受けた。
 祝辞は門川市長、田辺代表幹事が述べた。その中で田辺代表幹事は「本会は早くから京都の都市格向上にむけて景観の保全、とくに無電柱化に取り組んできた。上七軒通への常夜灯寄贈もその一環だが、上七軒通を選んだのは、地元の皆さんが今回の無電柱化を機会に地域振興と活性化に取り組もうという熱い思いを持っておられたからだ」と述べ、いっそうの賑わいにつながることへの期待を表明した。式典後、完工を祝って北尾特別幹事らが鏡開きをした。
 この日は春本番を思わせる温かな日差しで、北野天満宮の梅もほぼ満開という好天だった。式典やお祝いの会には上七軒の芸舞妓も多数参加し、あでやかさを加えた。

 なお、上七軒では3月25日から歌舞練場で上七軒歌舞会主催の「第61回北野をどり」が催される(4月7日まで)。

*写真
 (上)門川大作京都市長、田辺代表幹事、上七軒匠会や町内会代表らによるテープカット
 (中)上七軒の舞妓を先頭に歩き初め
 (下)無電柱化が成った上七軒通

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