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平成25年8月1日

第111回関西地区経済同友会会員合同懇談会を開催 西日本各地から約560名が京都に集う

 一般社団法人京都経済同友会は、7月26日(金)、国立京都国際会館およびグランドプリンスホテル京都において、「温故知新、気焔万丈、傾蓋知己」をメインテーマに、第111回関西地区経済同友会会員合同懇談会を盛大に開催した。

 この懇談会は、平成10年6月の大会以来15年ぶりに京都にて開催するもので、当日は、愛知県以西の西日本18地区経済同友会から、総勢約560名が参加した。

 まず、基調講演では、デービッド・アトキンソン氏((株)小西美術工藝社・代表取締役会長兼社長)が「どうする?日本」と題して基調講演。日本の将来に向けた次世代の企業経営者像について、特に成熟した日本社会においては、TPPの参加表明、消費税増税等の政策問題において十分な論理・分析が必要にも関わらず、感情論のみが政策決定に優先し過ぎている等、具体的に日本社会の課題を浮き彫りにした。

 続いてのディスカッションでは、村田晃嗣氏(同志社大学・学長)のコーディネートのもと、西日本18地区の経済同友会の代表幹事らが意見発表し、ディスカッションのテーマ「気焔万丈(意気盛んに議論する)」の通り、熱い議論をたたかわせた。

 ディスカッション終了後は、会場をグランドプリンスホテル京都に移して“懇親パーティー”。祇園甲部の芸舞妓による華やかな踊りの後、参加者は、京都の“和”の雰囲気をふんだんに取り入れた京都らしさあふれる“料理”や“地酒”に舌鼓をうち、和やかに交流の輪を広げた。

 翌27日(土)は、エクスカーション。各地同友会からの参加者を中心に、約100名が5つのコースに分かれ、“夏の京都”を楽しんだ。

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