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平成25年12月24日

本会と京都工芸繊維大学が包括的連携協定 ― 都市問題研究委員会 先端環境都市実現へ提言を目指す

 平成25年12月24日(火)、京都工芸繊維大学60周年記念館にて、本会と京都工芸繊維大学との間で包括的連携協定を交わす調印式が執り行われた。本会からは、長谷幹雄代表幹事をはじめ、都市問題研究委員会から平岩孝一郎委員長、橋本和良副委員長、田中誠二副委員長、山仲修矢副委員長らが出席した。

 

 包括協定では、地域社会の発展と人材育成への貢献を目指し、

  (1)地域経済の振興に関すること
  (2)新事業・新産業の創出に関すること
  (3)文化の振興に関すること
  (4)まちづくりに関すること
  (5)人材の育成及び教育・研究の活性化に関すること
  (6)その他産学公の連携推進に関すること

 という、6つの項目について連携・協力をする。

  連携第1弾としては、先端環境都市の実現を目指し都市問題研究委員会が取り組む「エコロジー街区」に関する調査研究を2014年度より本格化させる。京都市内で複数エリアを選定し、生活様式を含めて環境負荷が少なく景観が良好なまちづくりに向け、同友会会員とともに大学教員や大学院生が、実現性を意識したモデル化の構築に向け検討していく。

 古山正雄学長と長谷幹雄代表幹事

 京都工芸繊維大学古山正雄学長は、「地域再生の中核機能を果たす国立大学の役割りと言う意味においても、大きな目玉事業となり得ると期待している」と述べられた。長谷幹雄代表幹事からは、「歴史ある優れた工科系大学である京都工芸繊維大学と、産学連携の取組みを強化できることは、同友会にとって提言だけにとどまらず地域社会に貢献し実行できる契機となる」と話した。
集合写真

 

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