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平成26年2月17日

第52回関西財界セミナー  「新たな成長の実現 ~今こそ関西から新しい力で変革を」

 第52回関西財界セミナーが、平成26年2月6日(木)~7日(金)にかけて、国立京都国際会館において、「新たな成長の実現 ~今こそ関西から新しい力で変革を」を全体テーマとして開催された。(関西経済同友会・関西経済連合会主催)本会からの出席者は、30名であった。

 2日間に約580名もの関西財界人が、京都へ一堂に会し、次世代に引き継ぐべき国内の変革のありようを、関西がリードして新たな成長戦略をどう描くのか、またその実現に向けた道筋への具体策をどう展開するのか、「変革」・「民の力」・「新しい力(女性・アジア)」をキーワードに活発な議論が展開された。

 堀場厚特別幹事(株式会社堀場製作所・代表取締役社長)が議長を務められた第3分科会においては、日本経済の成長を持続的に展開するには、日本の「ものづくり」企業の復権なしにはあり得ない。我々は、「ものづくり」に対する自信を失ってはならない。関西のものづくり企業がもつポテンシャルを最大限に活かし、大きく拓かれたオープンイノベーションを一層進めるべきであると結論付けた。

 平林幸子幹事(京都中央信用金庫・専務理事)が問題提起を務められた第5分科会においては、“女性が働きやすい社会は誰にとっても働きやすい社会である”との視点をキーワードに議論が展開され、関西こそ多様な人材が力を発揮し活躍できる日本の先駆的地域をめざすべきである、特に男性の意識改革を迫り、女性の活躍を推進し、女性の力や感性を活かすことが企業の成長や社会の活性化につながるとの認識が示された。

 また、関西において優れた経営や技術を持ち、地域の活性化に寄与する企業・個人を表彰する「関西財界セミナー賞2014」において、活躍が著しい女性を表彰する「輝く女性賞」には、常に経営の前面に立ち、国内外共にトップシェアを確保されている企業の着実な発展に寄与されたことが評価され、本会理事でもある株式会社ユーシン精機・代表取締役社長の小谷眞由美氏が選ばれた。

 第52回関西財界セミナーにご参加頂きました本会会員各位、また、京都経済界を代表して議長・問題提起者としてご登壇頂きました堀場厚特別幹事・平林幸子幹事・株式会社島津製作所・取締役の藤野寛氏に、主催後援団体として心より厚く御礼申し上げます。

 

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