お知らせ
平成27年3月7日

『PARASOPHIA:京都国際現代芸術祭2015』いよいよ開幕

 ~京都の街並みが現代芸術に染まる~

「PARASOPHIA:京都国際現代芸術祭2015」(以下、パラソフィア)が平成27年3月7日(土)に、京都市美術館、京都府京都文化博物館をはじめ市内8か所にて開幕した。世界の第一線で活躍する作家が、悠久の文化都市を現代アートの舞台に彩り、京都全体を非日常空間へと誘発する。

 

京都経済同友会(以下、本会)が、パラソフィアの開催を提唱し、京都府、京都市と共にオール京都型で組織委員会を設置、また文化庁よりの支援を仰ぎ、21の国と地域から40組45人のアーティストが集結し、京都で初の大規模国際展が実現。

パラソフィアは、京都であるからこそ表現できる独特の世界観・文化的蓄積に、芸術作家が事前に京都を訪れリサーチをし、そこに集う地域との交流より新しい着想を得て、新たに生まれる表現や思考に触れることができる現代芸術祭で、かつ、民間が提唱し開催に至った先鋭的な国際展でもある。アーティストによるクリエイティブなものの見方やその知性を受け入れ、京都の地から街全体、そして世界へと誘発することは、我が国経済の持続的な成長に極めて意義深いものであると考える。
 

開幕前日の3月6日(金)には、オープニング・レセプションが700名を超す招待者のもとANAクラウンプラザホテル京都にて盛会に行われた。式典には、当芸術祭組織委員会 名誉総裁であられる三笠宮彬子女王殿下が御成りになり、山田京都府知事、門川京都市長、本会関係者、芸術関係者等にもご臨席賜り、我々が目指す事業構想に極めて高い期待感が寄せられた。

パラソフィア開催にご協力頂きました御関係者のみなさま、提唱団体として心より厚く御礼申し上げますと共に、是非ともご来場をお待ち申し上げております。

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