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平成27年5月1日

「大学のまち・京都」を考える特別委員会が京都府知事・京都市長に提言内容を説明

 「大学のまち・京都」を考える特別委員会(委員長:榊田隆之氏)は平成27年5月1日(金)、京都府の山田啓二知事と京都市の門川大作市長を訪問し、同委員会の提言『世界から選ばれる「大学のまち・京都」を目指して~魅力発信に向けた3つの提言~』の内容を説明し、提言実現に向けて府市の支援協力を要請した。訪問したのは長谷幹雄・増田寿幸両代表幹事と、「大学のまち・京都」を考える特別委員会の榊田隆之委員長、立木貞昭副委員長、土山雅之副委員長ほか。

 提言の骨子は、以下の3点。

    1. 京都型人材育成プログラム“KPBL*1”を積極的に活用した人材育成とマッチング機能の強化を
    2. 留学生が来たい、学びたい、働きたいと思える京都を
    3. “対話の場”をつくる~京都経済同友会のこれからの新しい役割

 山田知事は「KPBLは、中小企業を対象にジョブパークをうまく活用しながら推進してほしい。また京都学生祭典に関しては、世界から学生が参加する祭にしたいと考えていたので、実現できたらよいと考えている。」と応じ、門川市長は「KPBLはオール京都で推進したほうがよい。留学生が京都で学んでよかったと実感していただける街にしていきたい。」と述べた。

*1 KPBL
京都型(K)課題解決型学習(Project Based Learning)の略。京都の企業からの課題に対し、その解決策について、学生たちがチームで考え行動しながら学ぶ実践型教育手法。

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