教育を考える研究委員会

事業計画

本委員会は、アントレプレナーなど新たな人材育成の課題について検討する。

 

20世紀的な大量生産型の経済から、クリエイティブ経済へのパラダイムシフトが求められている。クリエイティブ経済では、大量生産を可能にする資本や設備ではなく、多様な人材の知識や情報、アイデア等が価値創出の源泉となる。

 

もとより立地的な制約がある京都において、この変化はうまく利用すれば大きな追い風になり得る。日本国内では少子高齢化に伴って労働力人口が減少し、世界では優秀な人材や企業の立地を巡って都市間競争が繰り広げられるなか、クリエイティブ経済を支える多様な人材が国内外から京都に流入し定着するかどうかが、京都経済の将来を左右するといっても過言ではない。

 

本会創立70周年記念提言を踏まえて、急速に進展するIT社会、パラダイムシフトが次々と起こる時代を認識し、高い志、卓越した創造力、優れた人格を兼ね備えた真のリーダーを輩出する教育の在り方を研究する。

 

併せて、次世代育成に関連する「グローカル人材開発センター」や「京都教育懇話会」等の諸団体との連携や「学生祭典」も担当する。

役員

  • 委員長
    細尾 真生株式会社 細尾
    代表取締役社長
  • 副委員長
    池坊 専好一般財団法人 池坊華道会
    副理事長
    木村 光博株式会社 キャリアパワー
    代表取締役
    片岡 宏二株式会社 片岡製作所
    代表取締役社長
    土山 雅之土山印刷株式会社
    代表取締役社長