活動方針

代表幹事メッセージ

2019年通常総会において本会の代表幹事として選任され、新しく選任された村田大介氏とともに引き続きこの2年間、重責を務めることとなりました。

2019~20年度の2年間は、日本全体を見渡し、政治・経済・地方自治など幅広い分野のテーマについて、経済人として思考停止に陥らずに「談論風発」に議論し、会員相互が知見を高めることをめざします。具体的には「憲法」「道州制」「教育」「キャッシュレス社会」「北部」について委員会を設置し、当初から提言策定を前提とせず、幅広く議論し取り組んでいきます。

上記のような今後の国のかたちを創造するうえで避けては通れない課題について、大学等専門家や有識者の協力を得ながら活動を行ってまいります。みなさまのご指導、ご鞭撻をお願い申し上げます。

事業計画・収支予算

一般社団法人京都経済同友会は、2年間を一つの活動単位としています。2019~20年度の2年間は、5部会・5委員会を設置し、活動に取り組んでまいります。