世界一の教育を考える委員会
事業計画
本委員会は、「世界一豊かで幸福な国」の実現に向け、「教育」と実業家の役割を探究することを目的とする。
日本は安心・安全で豊かな社会基盤を有する一方、幸福度の伸び悩みや若年層の自死など深刻な課題を抱えている。
昨年度は、幸福度ランキング上位国であるフィンランドに注目し、教育における「主体性をはぐくむ仕組み」を学んだ。加えて、日本特有の歴史的・文化的背景も踏まえ、多くのリーダーを輩出した幕末教育に着目し研究を進めてきた。「フィンランド教育×幕末教育」を主たる研究対象とし、実業家として果たすべき社会的責任を考察してきた。
本年度は、幕末教育をさらに深掘りするとともに、これまでの学びを整理・体系化する。講演、視察、委員間の対話を通じて知見を深め、志・公共心・主体性をはぐくむ教育の要素を抽出し、実業家としての役割を明らかにする。
本年度は、その研究成果を報告書として取りまとめ、会員間で共有し、今後の実践的議論の基盤とする。
役員
委員長
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- 入口 純子
- アンビシャス税理士法人 代表社員
副委員長
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- 八田 香里
- 公益財団法人 日本漢字能力検定協会 理事
担当幹事
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- 安道 大介
- ワタキューホールディングス株式会社 取締役
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- 波夛野 賢
- 株式会社 リヴ 代表取締役
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- 藤原 和正
- イワモトエンジニアリング株式会社 代表取締役社長
